こんにちは!副校長イチローです。
現地(田舎)で日常生活を送るには、現地住民とのコミュニケーションが不可欠です。
その際に副校長自身が「あって良かった!」と思うことを紹介していきます。
現地の知り合いがいて良かった!
いきなり田舎に移住(また2拠点生活)して、ご近所さんに挨拶してもほぼ間違いなく怪しがられます。
そして、現地住民と良好なコミュニケーションを取るのはかなり難しいです。
そりゃそうですよね、立場を入れ替えてみたら警戒するのも無理はありません。
さらに、田舎の人は基本的に外部からの人に対して排他的なことが多いです。
(そうでないこともありますが、確率論として。。。)
そこでコミュニケーションを取るのに有効なのが、
「〇〇さんの知り合い」
これは「魔法の言葉」と言っても良いぐらい効果的です。
営業、交流会などコミュニケーションの場で、共通の知り合いがいれば盛り上がりますよね!
親愛なる読者さんも少しは経験はあるはず。。。
「相手との共通点」を探し、見つけることで相手との距離はグッと近づきます。
これを田舎暮らしのコミュニケーションに当てはめると、
「移住(2拠点生活)する前に現地の知り合いを作っておく」
となります。
共通の知り合いの名前を出すと、
「おぉ〜、〇〇の知り合いか!」となり
あっさりとバリアを外してくれ、一気に距離が近くなります。
距離が近すぎるのは都会の人にとって免疫があまりないので、この対処法はまた別で書こうと思います。
副校長の場合は「釣りの学校」の校長の実家が紀北町なので、以前から何度も訪れてました。
その際に渡船屋さんや飲食店、校長の地元友達などと知り合いになりました。
その方々の存在は、2拠点生活をするうえでめちゃくちゃありがたいです!
副校長のケースは特殊かもしれませんが、足繁く現地に通って知り合いを作っておくと、現地ならではの情報も入手できるので心強いと思いますよ!
最後に注意点が1つだけ。。。
「〇〇さんの知り合い」であるということは、
「〇〇さんの信用を借りる」
ということです。
「自身の行動や言動で〇〇さんの信用を傷つける可能性がある」
ことを自覚する必要があります。
副校長もこの点はメチャクチャ気を配っています。
恩を仇で返すようなことはしたくないので。。。
田舎のネットワークはすごいので悪い噂はすぐに広がりますw
最低限の注意と敬意を払って田舎暮らしを楽しみましょう!!



コメント
写真が凛々しいですね笑
これからも投稿楽しみにしていますね😊
素敵なコメント、ありがとうございます!
励みになります🤩